三宅登之 ― 文法を研究してますけど何か? ―

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2009年 07月 21日

読書メモ

漢字の相談室、阿辻哲次 著、文春新書、2009年

阿辻先生は以前講演を拝聴して大変面白くかつ勉強になり、印象が深かったのですが、このたびその阿辻先生の新刊を読みました。面白くて一気に読んでしまいました。

ちなみにこの本の表記では先生のお名前の「辻」のしんにょうは点が2つです。このPCでは1つしか出ません。しかし「邂逅」などと書くと、私のこのPCでも現在の入力画面ではしんにょうの点が2つになっています。(皆さまの見ている画面ではいかがでしょうか。)このような問題についても本書では詳しく解説されています。
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by sanzhai | 2009-07-21 01:00 | 読書メモ | Comments(4)
Commented by 茶乱歩論 at 2009-07-21 05:39 x
読もうかどうしようか・・ためらっていましたが・・・読みます。25日(土)豊橋の愛知大学で宮田一郎先生の御講演があります。東亜同文書院時代のお話だそうです。得難い機会なので出かけてきます。ついでに鰻を食べて京都に1泊して気分転換をはかります。最後の教授会は31日。夜は打ち上げ会。夏休みはまだ少し先です。
Commented by 三笑五 at 2009-07-21 16:33 x
私のPC(マック)で、読み取る場合、「辻」の点が二つ出ています。
しかし、打つときは、点が一つしかありません。
これを送信したら、どうなるのでしょう?
Commented by 三笑五 at 2009-07-21 16:34 x
おっ!!
やっぱりちゃんと点が二つになっています。
不思議だ〜!
Commented by sanzhai at 2009-07-26 23:06
「邂逅」は学生に携帯で変換させてみてもたいてい点が2つ出てくるようですね。
でも「邂逅」と言うタイトルのYMOの曲があるよと言っても、きっとだれもわかってくれないでしょうね。(怖くて言い出せない。)


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